【今日好き卒業編2026】撮影日はいつごろ?ロケ地や場所もチェック! | pasquiton

【今日好き卒業編2026】撮影日はいつごろ?ロケ地や場所もチェック!

【今日好き卒業編2026】撮影日はいつごろ?ロケ地や場所もチェック! 今日好き

2026年2月16日からABEMAで放送がスタートした『今日、好きになりました。卒業編2026』。

舞台はなんとドバイという豪華すぎる海外ロケで、番組史上最多となる13名が集結した大型シーズンです。

気になるのは「いったい撮影はいつごろだったの?」「ドバイのどんな場所が映るの?」というところではないでしょうか。

今回はそのあたりをじっくり掘り下げながら、番組の見どころも一緒にご紹介します!

今日好き卒業編2026の撮影日はいつごろ?過去の傾向から考察

公式から撮影日のアナウンスはありませんが、過去のパターンから時期を推測することはできます。

放送スタートから逆算すると、ある程度の目安は見えてきます。

過去の卒業編から読み解く撮影時期のパターン

今日好きシリーズは毎回、放送開始の1〜2ヶ月ほど前に現地での撮影が行われると考えられています。

たとえば2025年1月13日スタートの「卒業編2025 in ソウル」であれば、前年2024年の11〜12月ごろに韓国で撮影されていたと考えるのが自然です。

卒業編という性質上、参加する高校3年生メンバーの学校スケジュールも関係してくるはず。

冬休みや授業の合間を縫って海外ロケを行うとなると、なかなかタイトなスケジュールでもあります。

そこまで考えると、今回のドバイロケがいかに特別な体験だったかが伝わってきますよね。

卒業編2026の撮影はいつごろ行われた?

2026年2月16日放送スタートという事実を踏まえると、撮影は2025年12月〜2026年1月ごろが濃厚と推測できます。

ドバイは年間を通じて温暖ですが、12〜2月は気温が20〜28℃前後と比較的過ごしやすい季節。

砂漠の国特有のうだるような暑さとは違い、観光にも最適な時季にロケが行われたとすれば、映像に映るドバイの空も澄んで美しいはずです。

ただし、これはあくまで過去の傾向から導いた推測です。

公式から撮影日に関する発表はされていないため、今後の放送内容やメンバーのSNS投稿にヒントが隠れているかもしれません。

チェックしてみると面白いと思います。

今日好き卒業編2026のロケ地・場所はドバイ!初の3泊4日という豪華設定

今回の舞台はアラブ首長国連邦のドバイ

シリーズではアジア圏や韓国、オーストラリアが多かった中、中東の都市国家ドバイが選ばれたのは今回が初めてです。

しかも通常は2泊3日の旅が今回は3泊4日に拡大。まさに番組史上もっとも豪華な卒業旅行といえます。

ドバイが舞台に選ばれた理由と見どころスポット

ドバイといえば、世界一の高さを誇る「バージュ・カリファ(ブルジュ・ハリファ)」や7つ星ホテルとも称される「バージュ・アル・アラブ」、そしてヤシの木型の人工島「パーム・ジュメイラ」が有名です。

映像で見るだけでも「すごい!」となるような非日常感があって、恋愛リアリティー番組の舞台としては申し分ない説得力があります。

私も告知を見た瞬間、「これはすごいシーズンになるな」と思いました。

アジアのリゾートとは全然違う、砂漠と超高層ビルが共存するあの独特の世界観の中で繰り広げられる青春ラブストーリー。

第1話の1日目の行程も、貸切バスによるドバイ市内観光、ビーチサイドレストランでのランチ、宿泊先でのフリータイムと、さっそく豪華な雰囲気が漂っていました。

バージュ・カリファの夜景を背景にした告白なんて、想像するだけでドラマの世界ですよね。

史上初「3泊4日」&「女子から告白」ルールの注目ポイント

今回の卒業編2026はロケ地だけでなく、番組の内容面でも見どころが満載です。

まず注目したいのが、通常より1日長い3泊4日という設定。

1日多いということは、それだけ関係性を深める時間が増えるということ。

今まで「もう少し時間があれば…」という惜しい場面で終わってしまったカップルにも、この1日がターニングポイントになるかもしれません。

そして今回もうひとつの大きな変化が、最終日の告白を「女子から行う」というルール変更です。

直前のテグ編は男子からの告白でしたが、今日好きシリーズ全体を見ると女子からのパターンは過去にも実施されており、卒業編2026でも「女子から」のルールが採用されました。

女の子側が自分の気持ちを「好きです」と伝える覚悟と勇気を持つ展開……これが13名の等身大の高校生にどんなドラマをもたらすのか、毎週の放送が楽しみです。

今日好き卒業編2026の放送・配信情報まとめ

放送情報をまとめておきます。

項目内容
番組名今日、好きになりました。卒業編2026 in ドバイ
放送開始日2026年2月16日(月)よる21時〜
放送局・配信ABEMA(ABEMA SPECIALチャンネル)
視聴料金無料
放送尺毎週月曜21時〜22時(初回は15分拡大スペシャル)
放送スケジュール第1話〜第6話(#1〜#6、3/23まで)
舞台ドバイ(アラブ首長国連邦)
旅程3泊4日
恋愛見届け人MC井上裕介(NON STYLE)・中川大輔・かす・大友花恋

ABEMAなら無料で視聴できるのがうれしいポイント。

第6話(3月23日放送)まで毎週月曜よる9時に配信される予定です。

テーマ曲は幾田りらさんの「パズル」と「スパークル – From THE FIRST TAKE」が使用されています。

今日好き卒業編2026参加メンバー一覧|継続・新規13人の顔ぶれをチェック

今回の参加メンバーは継続メンバー9名+新規メンバー4名の計13名で、番組史上最多の人数です。

第1話時点では継続8名+新規4名の12名でスタートし、はるとさんがサプライズ追加で計13名が揃いました。

【女子メンバー(継続5名・新規2名)】

ニックネーム本名学年出身身長継続歴
ひなの瀬川陽菜乃高3福岡県出身・東京都在住162cmプサン・ホアヒン・卒業編2025inソウル・夏休み編2025(5回目)
あやな葛西杏也菜高3東京都165cmチュンチョン編〜(2回目)
ねね時田音々高2千葉県152cmマクタン編・夏休み編2025(3回目)
さわ紗和高2埼玉県出身・東京都在住152cmニュージーランド編・チュンチョン編(3回目)
りあ米澤りあ高3北海道ニャチャン編・ホアヒン編・夏休み編2024(4回目)
ゆあ小林ゆあ高2神奈川県153cm新規
おとは白石乙華高2東京都168cm新規

【男子メンバー(継続4名・新規2名)】

ニックネーム本名学年出身身長継続歴
いおう榎田一王高3宮崎県186cm夏休み編2025・チュンチョン編(3回目)
はる谷本晴高3神奈川県175cmチュンチョン編〜(2回目)
りょうすけ曽根凌輔高3神奈川県176cmハロン編・テグ編(3回目)
はると今井暖大高2東京都172cmマクタン編〜(2回目・第1話サプライズ追加)
けいすけ中村圭佑高2長野県173cm新規
とき中村駿希高3広島県172cm新規

今回とくに注目したいのが、5回目継続のひなの(瀬川陽菜乃)さん

プサン編、ホアヒン編、卒業編2025inソウル、夏休み編2025と、4度の旅をくぐり抜けてきた経験値は誰にも負けません。

それでも4回連続でカップル不成立という、ファンにとっては胸が痛くなるような記録でもあります。

だからこそ「今度こそ幸せになってほしい!」という応援の声がどのシーズンより大きく聞こえてくる。

高校生活最後のドバイで、ついにその物語に決着がつくのか。これは本当に目が離せません。

もう一人、異色の存在感を放っているのがいおう(榎田一王)さん

全国高校生ボディビル選手権で2連覇を果たしたボディビルダーでありながら、クラシックバレエの経験者でもあるという、今日好き史上でも類を見ない経歴の持ち主です。

さらに告られた人数が18人なのに付き合った人数は0人という、恋愛においては純粋さが際立つキャラクター。

「チュンチョン編であやなさんへの告白が不成立に終わった」という複雑な過去を抱えながら、今回のドバイでどんな恋模様を見せてくれるかが注目です。

そして第1話でドバイ現地にサプライズ登場したはると(今井暖大)さんも外せません。

前回マクタン編では5人の女子から一目惚れされたという記録を持つ、番組中屈指の存在感。

登場した瞬間にスタジオ陣が「主人公すぎません?」と大盛り上がりになったのも、納得の人気ぶりです。

まとめ

今回の記事では、今日好き卒業編2026の撮影日やロケ地・場所を中心に、番組の見どころをまとめてきました。

この記事でわかったことを整理しておきます。

  • 撮影時期は公式非公開だが、放送開始(2026年2月16日)から逆算すると2025年12月〜2026年1月ごろが有力と推測される
  • ロケ地はアラブ首長国連邦のドバイ。シリーズ初の中東ロケで、バージュ・カリファやパーム・ジュメイラなど圧巻のスポットが舞台になる可能性がある
  • 旅程は通常より1日長い3泊4日という拡大設定。告白は「女子から」というルール変更もあり
  • 参加メンバーは史上最多の13名(継続9名・新規4名)
  • 5回目のひなのさん、ボディビル2連覇のいおうさん、マクタン編の爆モテ・はるとさんら、今シーズンも注目人物が多数
  • 放送は毎週月曜よる21時〜、ABEMAで無料配信。第6話(3月23日)まで全6回の予定

私がこのシーズンを見ていて感じるのは、「ドバイという舞台の選び方が本当に絶妙だ」ということです。

アジアのリゾートと違い、ドバイには砂漠と超高層ビルと絢爛なホテルが共存するあの独特の非日常感があります。

普段の自分では踏み出せない一歩が、あの特別な空気の中だと踏み出せてしまう気がするんですよね。

「高校生最後の恋」という重さと、ドバイという非日常の開放感が重なったとき、きっとこれまでにないドラマが生まれます。

毎週月曜の放送が、今から楽しみです!

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